漢検1級「咸」部首 口書き順9画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音カン・ゲン・ゴン訓みな意味みな。すべて。ことごとく。あまねく行き渡る。全部がそろう。字源会意。口と戌から成る。戌は武器の形で、口を封じ込める意を表し、全体を一つにまとめる意から、ひいて「みな」「ことごとく」の意を表すとされる。字形情報画数9画部首口(くち/くちへん)字形の構成戌 + 口書体見本ゴシック体咸明朝体咸部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝訓読みが同じ漢字皆僉揔胥技術情報UnicodeコードポイントU+54B8UTF-8E5 92 B8HTML文字参照(10進数)咸HTML文字参照(16進数)咸JISコード5279区点コード50-89Shift_JIS99F7EUC-JPD2F9トップ>部首索引>口>咸関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史