漢検1級「訝」部首 言書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ガ・ゲ訓いぶかる意味いぶかる。あやしむ。不審に思うことだ。怪しんで驚く。意外に思い、疑問を抱くことだ。むかえる。客や人を出迎える意の古い用法だ。字源形声文字である。意符の言が「ことば」を表し、音符の牙がガ・ゲの音を示す。もとは言葉を交わして人を迎える意を表し、のち怪しむ・いぶかる意に転じた。字形情報画数11画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 牙書体見本ゴシック体訝明朝体訝部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字伽偽厄我涯芽賀雅餓河化御画䖸俄僞卧吪吾呀呵哦噶囮娥岈峨技術情報UnicodeコードポイントU+8A1DUTF-8E8 A8 9DHTML文字参照(10進数)訝HTML文字参照(16進数)訝JISコード6B43区点コード75-35Shift_JISE662EUC-JPEBC3トップ>部首索引>言>訝広告[広告]関連ブログ記事2026年11月4日「駅」に馬がいて、「改札」は何を改める?鉄道の言葉に残る旅と交通の近代史漢字の成り立ち日本語の語源鉄道交通の歴史2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月26日「兆し」「兆候」「前兆」「予兆」はどう違う?未来を知らせる四つの言葉言葉の使い分け日本語表現漢字の成り立ち四字熟語