我書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ガ訓 われ/わ意味自分を指す一人称代名詞である。古文や漢文では特に改まった言い方として用いられる。自分の立場から相手に対するへりくだりや威厳を含んで名乗る語として使われることがある。中国語では「私」を意味する基本的な字であり、日本でも漢語表現でその意味を表す。字源形声文字である。戈を音符とし、もと刃物で切り取る意を表した字形から、自分に関わるものを示す用法を経て、一人称の意味に仮借されたとされる。字形情報画数 7画部首 戈(ほこづくり/ほこ)ゴシック体 我明朝体 我この漢字を含む四字熟語無我夢中唯我独尊我田引水諸法無我我武者羅我利私欲無我無心常楽我浄如是我聞無我無私自我作古物我一体物我両忘この漢字を含むことわざ人の振り見て我が振り直せ怪我の功名明日は我が身馴れぬ手は怪我のもと我が身を抓って人の痛さを知れ用心に怪我なし生兵法は大怪我のもと彼も人なり我も人なり人は人我は我天知る地知る我知る人知る人に七癖我に八癖怪我と弁当は自分持ち人の一寸我が一尺安請け合いは怪我のもと我が物と思えば軽し笠の雪人の七難より我が十難我が身の事は人に問え盗人を捕らえて見れば我が子なり油断は怪我のもと我が上の星は見えぬ三人行えば必ず我が師あり我が子自慢は親の常我が身を立てんとせばまず人を立てよ人の子の死んだより我が子の転んだ我が物食えば竈将軍危ないことは怪我のうち部首が同じ漢字㦮戈戉戊戌戍戎成戒戔戕或戚戛戞戟戡戢戦戩截戯戰戲戳戴𢦏音読みが同じ漢字ヶ䖸伽佤俄卧呀哦娥岈峨峩枒牙瓦画畫砙硪臥芽荷莪蚜蛾衙訝誐賀迓雅餓駕鵝鵞𤴔訓読みが同じ漢字予余俺儂卬吾朕輞輪釻鐶𠫢𣍲