意味
- 「台」の古字・異体字で、もと「いう」「よろこぶ」「われ」を表す字だ。
- 「台」と同じく、うてな・高い建物・物を載せる台・土台などを表す。
- 相手を敬う語や、車・機械などを数える助数詞として用いられることがある。
字源
形声字である。「台」の古文・異体で、口(ことば・声)を意符、㠯・厶系の形を音符とする形から成ったとされる。もと「いう」「よろこぶ」を表し、のち「台」と同字に扱われた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+20AE2- UTF-8
F0 A0 AB A2- HTML文字参照(10進数)
𠫢- HTML文字参照(16進数)
𠫢