「𠫢」部首 厶意味「台」の古字である。われ。自称に用いる。いう。よろこぶ。字源形声字である。「台」の古文・異体で、口(ことば・声)を意符、㠯・厶系の形を音符とする形から成ったとされる。もと「いう」「よろこぶ」を表し、のち「台」と同字に扱われた。字形情報画数6画部首厶(む)字形の構成丰 + 厶書体見本ゴシック体𠫢明朝体𠫢字体・異体字異体字部首が同じ漢字参能去厶厷厸厺厽叀叁參叄叅𠫓技術情報UnicodeコードポイントU+20AE2UTF-8F0 A0 AB A2HTML文字参照(10進数)𠫢HTML文字参照(16進数)𠫢トップ>部首索引>厶>𠫢関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情