意味
- わたくし。自分だけのものとすること。公に対する私的なもの。
- ござる。「候」の略字として用いられることがある。
字源
六書では一般に象形とされる。物を自分の内に囲い込む形、または肘を曲げて抱え込む形にかたどり、公に対する私的なものの意を表した字とされる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+53B6- UTF-8
E5 8E B6- HTML文字参照(10進数)
厶- HTML文字参照(16進数)
厶- JISコード
5253- 区点コード
50-51- Shift_JIS
99D1- EUC-JP
D2D3