意味
- かんむり。古代の礼冠・帽子を表す。
- 冠をつける、または冠をささげ持つ意を表す。
- 「弁」の古字・異体字として、わきまえる、述べる、処理する、花びらなどの意にも当てられる。
字源
会意である。上部は冠の形、下部は両手を表し、両手で冠をささげる姿から「かんむり」の意が生じた。後に「弁」の古字・異体字として扱われた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+20AE4- UTF-8
F0 A0 AB A4- HTML文字参照(10進数)
𠫤- HTML文字参照(16進数)
𠫤