意味
- 物を惜しむ。出し惜しみする。けちである。
- やぶさか。気が進まず、ためらうさま。
- うらみ惜しむ。残念に思う。
字源
六書では形声。口を意符とし、文を音符とする字。口に出して惜しみ嘆く意を表し、転じて物惜しみする意、けちである意に用いられるようになったとされる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+541D- UTF-8
E5 90 9D- HTML文字参照(10進数)
吝- HTML文字参照(16進数)
吝- JISコード
5267- 区点コード
50-71- Shift_JIS
99E5- EUC-JP
D2E7