意味
- きりん。中国古代の想像上の瑞獣。鹿に似て、一角をもち、聖人の出現に応じて現れるとされる。
- 「麒麟」の雌をいう。また、すぐれた人物や才能のたとえ。
字源
形声。意符「鹿」と、音符「粦(リン)」から成る。鹿に似た想像上の瑞獣「きりん」を表す字とされる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9E9F- UTF-8
E9 BA 9F- HTML文字参照(10進数)
麟- HTML文字参照(16進数)
麟- JISコード
4E5B- 区点コード
46-59- Shift_JIS
97D9- EUC-JP
CEDB