意味
- おおじか。大きな鹿。麋の類とされる獣。
- 鹿の群れを率いる長。群鹿の主となる鹿。
- おおじかの尾で作った払子。清談や法会で用いる具。
字源
形声。意符の鹿と、音符の主(シュ)から成る。鹿類の名を表し、また「主」の意により、鹿の群れの主となる大鹿の意に用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9E88- UTF-8
E9 BA 88- HTML文字参照(10進数)
麈- HTML文字参照(16進数)
麈- JISコード
7347- 区点コード
83-39- Shift_JIS
EA66- EUC-JP
F3C7