漢検1級「崙」部首 山書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ロン・リン意味山が連なって高いさま「崑崙」に用い、中国西方にあるとされた高山・山脈の名を表す字源形声。意符の山と、音符の侖から成る。山の連なり・高い山を表し、主に「崑崙」の語に用いられる字とされる。字形情報画数11画部首山(やま/やまへん)字形の構成山 + 侖書体見本ゴシック体崙明朝体崙字体・異体字異体字部首が同じ漢字岐岬岳峠峡峰峻崇崎崚崩嵐嵩嵯嶺巌岩岸島山㟁㟢㟨㟴㟽㠀㠶屵音読みが同じ漢字綸乱論亂侖崘掄淪窞箖倫凜厘琳臨鈴隣麟林輪技術情報UnicodeコードポイントU+5D19UTF-8E5 B4 99HTML文字参照(10進数)崙HTML文字参照(16進数)崙JISコード5646区点コード54-38Shift_JIS9BC4EUC-JPD6C6トップ>部首索引>山>崙関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情