意味
- あらし。激しく吹く風、暴風雨。
- 山中に立ちこめる気、山気。
- 山から吹きおろす風。
字源
形声文字。山を意符とし、葻の省略形を音符とする。『説文解字』では山名、一説に山の気とされ、山間に生じる気や風を表す字として用いられた。日本では主に暴風雨の意に用いる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5D50- UTF-8
E5 B5 90- HTML文字参照(10進数)
嵐- HTML文字参照(16進数)
嵐- JISコード
4D72- 区点コード
45-82- Shift_JIS
9792- EUC-JP
CDF2