意味
- 見る、ながめる。広く全体を見渡すことを表す。
- 書物・文書などに目を通す、読むことを表す。
- 物事を並べて見せる、または見物することを表す。例:展覧、観覧。
- 「御覧」「高覧」などで、見ることを敬っていう語に用いる。
字源
形声文字である。旧字は「覽」で、意符の「見」と音符の「監」から成る。「監」は器に映る姿を見る意を含み、これに「見」を加えて、広く見る・見渡す意を表した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+89A7- UTF-8
E8 A6 A7- HTML文字参照(10進数)
覧- HTML文字参照(16進数)
覧- JISコード
4D77- 区点コード
45-87- Shift_JIS
9797- EUC-JP
CDF7