意味
- よく見る、注意深く眺めることだ。
- 物事を見て考えること、またその見方・考え方だ。
- 景色やありさま、外に現れた姿をいう。
- 仏教で、心を集中して真理や対象を見きわめることだ。
字源
形声文字である。意符の「見」が見ることを表し、音符の「雚」がカンという音を示す。物を注意深く見る意から、見方・考え方の意にも広がった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+89C0- UTF-8
E8 A7 80- HTML文字参照(10進数)
觀- HTML文字参照(16進数)
觀- JISコード
6B37- 区点コード
75-23- Shift_JIS
E656- EUC-JP
EBB7