意味
- おぼえる。知識・技能・出来事などを記憶にとどめること。
- さとる。物事の道理や真相をはっきり理解すること。
- 気づく。目や心の働きによって知る、感じ取ること。
- さめる・さます。眠りや迷いから意識がはっきりした状態になる、またはそうさせること。
字源
形声字である。意符の「見」と、音符の「學(学)の省略形」から成る。見て知る意から、気づく・悟る・記憶する・目がさめる意へ広がった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+89BA- UTF-8
E8 A6 BA- HTML文字参照(10進数)
覺- HTML文字参照(16進数)
覺- JISコード
6B34- 区点コード
75-20- Shift_JIS
E653- EUC-JP
EBB4