意味
- かんなぎ。神に仕え、神意をうかがい、神託を伝える人である。
- 男のみこ。特に男性の巫者・シャーマンを指し、女性は「巫」とする。
字源
会意文字である。「巫」は神に仕える人、「見」は見る意を表す。神霊を見て神意をうかがう巫者、特に男のみこを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+89A1- UTF-8
E8 A6 A1- HTML文字参照(10進数)
覡- HTML文字参照(16進数)
覡- JISコード
6B2E- 区点コード
75-14- Shift_JIS
E64D- EUC-JP
EBAE