意味
- こうのとり。水辺にすむ大形の鳥を指す字だ。
- ふくろう・みみずくの類。古くは目の大きい鳥を表したとされる。
- 「カン」の音を表す字として、觀・歡・權・灌などの構成要素になる。
字源
象形。大きな目をもつ鳥、特にふくろう・みみずくの類の姿をかたどった字だ。のち、水鳥のこうのとりを指す字としても用いられ、「カン」の音符にもなった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+96DA- UTF-8
E9 9B 9A- HTML文字参照(10進数)
雚- HTML文字参照(16進数)
雚