意味
- やわらぐ。穏やかで、互いに和合しているさまを表す。
- うるわしい。落ち着いて気品があり、整っているさまを表す。
- ふさぐ。せき止める。さえぎる意で、「壅」に通じる。
- いだく。取り囲んで守る意で、「擁」に通じる。
- 中国古代の地名・州名。雍州などの名に用いられる。
字源
形声文字である。鳥を表す「隹」と、音を示す「邕」から成り、もとは鳥の名を表した字とされる。のち仮借・通用により、和らぐ、ふさぐ、いだくなどの意味に用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+96CD- UTF-8
E9 9B 8D- HTML文字参照(10進数)
雍- HTML文字参照(16進数)
雍- JISコード
7036- 区点コード
80-22- Shift_JIS
E8B4- EUC-JP
F0B6