漢検1級「閼」部首 門書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ア・エン・ヨ・アツ・エツ・オ訓とどめる・ふさぐ意味ふさぐ、とどめる。門や通路、流れなどを遮って通さない。おさえる、しずめる。勢いや感情などを抑制する。かくす、おおう。覆い遮って見えないようにする。「閼伽(あか)」の形で、仏前に供える水をいう。「閼氏(えんし)」の形で、古代匈奴の単于の妻・后の称号を表す。字源形声文字である。意味を表す「門」と、音を表す「於」から成り、門をふさいで通行を遮る意を表したとされる。のちに「とどめる」「おさえる」などの意味にも広がった。字形情報画数16画部首門(もん/もんがまえ/かどがまえ)字形の構成門 + 於書体見本ゴシック体閼明朝体閼部首が同じ漢字閑閣閥閲闘門閉関開聞間䦰閂閃閆閇閊閌閍閎閏閔閖閘閙閟閠閤音読みが同じ漢字亜阿雅下䵷丫亞伌侉劸呵哇唖啊啞堊娃婀婭屙徍椏氬訓読みが同じ漢字拘停禁駐留止歫渟稽遏杜窒垔堙塞塡填壅怫湮逄鄣錮阨陻雍技術情報UnicodeコードポイントU+95BCUTF-8E9 96 BCHTML文字参照(10進数)閼HTML文字参照(16進数)閼JISコード6F64区点コード79-68Shift_JISE884EUC-JPEFE4トップ>部首索引>門>閼関連ブログ記事2026年10月6日門構えの漢字特集|「間・関・閉・開・闇」に息づく、境界と人の心の物語漢字の成り立ち門構え部首日本語の表現言葉と文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史