意味
- つかえる。物が途中で引っかかって進まなくなることだ。
- とどこおる。物事が順調に進まず、支障が生じることだ。
- ふさがる。通路や流れが妨げられ、通りにくくなることだ。
字源
会意の国字である。「門」と「山」を組み合わせ、門口に山のような障害物があって通行を妨げるさまから、つかえる・とどこおる意を表す字として作られた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+958A- UTF-8
E9 96 8A- HTML文字参照(10進数)
閊- HTML文字参照(16進数)
閊- JISコード
6F5B- 区点コード
79-59- Shift_JIS
E87A- EUC-JP
EFDB