意味
- 多い。数が多く、密集していること。
- 群がる。多くの人が一か所に集まり、混み合うこと。
- 仏典の音訳字。特に「阿閦(あしゅく)」として、阿閦如来の名に用いる。
字源
会意文字である。「門」と、多くの人を表す「众」とを組み合わせ、門の中に人が多く集まるさまから「多い」「群がる」の意を表す。のち仏典で梵語の音訳にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+95A6- UTF-8
E9 96 A6- HTML文字参照(10進数)
閦- HTML文字参照(16進数)
閦