「嘨」部首 口音ショウ・シュク・シツ・シチ訓うそぶく意味うそぶく。口をすぼめて息を吹き、声や音を出す。ほえる。風・獣などが長く鋭い音を立てる。詩歌を吟じる。声を長く引いて歌う。字源「嘯」の異体字。一般に形声とされ、口が口から音を出す意を表し、肅(粛)が音を示す。口をすぼめて声を出す、また長く声を発する意を表す。字形情報画数14画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 粛書体見本ゴシック体嘨明朝体嘨字体・異体字異体字部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字嘯技術情報UnicodeコードポイントU+5628UTF-8E5 98 A8HTML文字参照(10進数)嘨HTML文字参照(16進数)嘨トップ>部首索引>口>嘨関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史