「隺」部首 隹音コク・ゴク・カク訓あがる意味つる。ツル科の大型の水鳥を指し、「鶴」の古字・異体字として用いられることがある。鳥が高く飛ぶ、または飛び上がろうとするさまを表す。字源会意文字である。隹(鳥)に、上を囲う冂・冖の形を添え、鳥が覆いの上へ抜け出て高く飛ぶさまを表した字である。のちに「鶴」の意にも用いられた。字形情報画数10画部首隹(ふるとり)字形の構成冖 + 隹書体見本ゴシック体隺明朝体隺字体・異体字異体字部首が同じ漢字隼雄雅雌雛離隻雇雑難集䧺䨄隹隽雀雁雉雋雍雎雒雕雖雘雙雚雜雝音読みが同じ漢字克劾惑拘旭殻穀酷鞠角谷刻告曲石黒国俈剋勀勊勖匊匑匤可吿呄哭訓読みが同じ漢字挙揚昂騰上僜卬撟昻滕翥颺驤技術情報UnicodeコードポイントU+96BAUTF-8E9 9A BAHTML文字参照(10進数)隺HTML文字参照(16進数)隺トップ>部首索引>隹>隺関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情