「颺」部首 風音ヨウ訓あがる・あげる・あらわれる・すてる意味風に吹かれて高く上がる。舞い上がること。旗や布などが風になびく。ひるがえること。声や名などが高く広まる。あらわれること。字源形声文字である。意符の「風」が風に関わる意味を表し、音符の「昜」が音を示す。風によって物が上がる、なびく意から成り立った字である。字形情報画数18画部首風(かぜ)字形の構成風 + 昜書体見本ゴシック体颺明朝体颺部首が同じ漢字颯風颪颫颭颰颱颶颷颸颻颼颿飂飃飄飆飇飈飋𩗏音読みが同じ漢字凹庸影応揚揺擁桜楊湧燿猶瑛瑶窯維縄羊耀茎蓉訟詠詳謡遥陶頌養鷹訓読みが同じ漢字挙揚昂騰上僜卬撟昻滕翥隺驤抗称偁异扛抖捒揵摳撝撬擢擧擻炸技術情報UnicodeコードポイントU+98BAUTF-8E9 A2 BAHTML文字参照(10進数)颺HTML文字参照(16進数)颺トップ>部首索引>風>颺関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情