「卬」部首 卩音ギョウ・コウ・ゴウ訓あおぐ・あがる・たかい意味あおぐ。上を向く。仰ぎ見る。たかい。高く上がる。気持ちがたかぶる。のぞむ。願い求める。われ。古く一人称を表す語。字源会意。ひざまずいた人を表す「卩」と、人の姿を表す要素を組み合わせ、低い者が高い者を仰ぎ見る意を示すとされる。のち「仰」「昂」などの字に通じ、上を向く・高く上がる意を表す。字形情報画数4画部首卩(ふしづくり/わりふ)字形の構成二 + 卩書体見本ゴシック体卬明朝体卬字体・異体字異体字部首が同じ漢字卯即却卸印卵危卩卭卮卲卷卹卺卻卽卾卿音読みが同じ漢字仰倖凝刑喬尭昂暁汁紘絞衡遇鯨型橋氷硬競幸形招疑給迎業楽校行䅣訓読みが同じ漢字仰扇佒厃喁忋郤顒挙揚昂騰上僜撟昻滕翥隺颺驤卓喬尚尭峻崇嵩嵯技術情報UnicodeコードポイントU+536CUTF-8E5 8D ACHTML文字参照(10進数)卬HTML文字参照(16進数)卬トップ>部首索引>卩>卬関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情