「卪」部首 卩音セツ・セチ意味ふし。植物の茎や竹の節、物事の区切り・時の区分などを表す「節」の古字。補足現代日本語では通常「節」を用い、「卪」は古字として字書・文字資料などに限って現れる。字源「節」の古文として字書に記載される字で、卩部に属する。字形情報画数3画部首卩(ふしづくり)字形の構成卩 + 丶書体見本ゴシック体卪明朝体卪字体・異体字異体字類似・混同注意卩部首が同じ漢字卯即却卸印卵危卩卬卭卮卲卷卹卺卻卽卾卿音読みが同じ漢字契拙摂撮漆漸率窃節舌誓刷掘接札準税設折歳殺絶説選雪切㕞㡜㸅技術情報UnicodeコードポイントU+536AUTF-8E5 8D AAHTML文字参照(10進数)卪HTML文字参照(16進数)卪トップ>部首索引>卩>卪関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情