「卹」部首 卩音ジュツ・シュツ・シュチ・ソツ・ソチ訓あわれむ意味あわれむ。人の苦しみや困窮を気遣い、同情して助ける。うれえる。人の不幸や苦難を心配する。補足現代日本語ではほとんど用いられず、通常は異体字の「恤」を用いる。字源「恤」の古い字形で、人の苦しみを気遣い救う意を表す字として用いられた。字形情報画数8画部首卩(ふしづくり)字形の構成血 + 卩書体見本ゴシック体卹明朝体卹字体・異体字異体字部首が同じ漢字卯即却卸印卵危卩卬卭卮卲卷卺卻卽卾卿音読みが同じ漢字述術䘏吶怵恤戌朮柮沭秫逑帥率出䪼卛啐崒悴捽摔訓読みが同じ漢字哀怜嘳恤愍憐憫矜閔技術情報UnicodeコードポイントU+5379UTF-8E5 8D B9HTML文字参照(10進数)卹HTML文字参照(16進数)卹トップ>部首索引>卩>卹関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情