意味
- わりふ。符節。二つに割って証拠とするしるし。
- ひざまずいた人の形。また、漢字の部首名。
字源
象形。一般に、二つに割って合わせる符節の形、またはひざまずいた人の形にかたどった字とされる。後に証拠のしるしである「わりふ」の意に用いられ、部首字としても用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5369- UTF-8
E5 8D A9- HTML文字参照(10進数)
卩- HTML文字参照(16進数)
卩- JISコード
5247- 区点コード
50-39- Shift_JIS
99C5- EUC-JP
D2C7