漢検1級「郤」部首 邑書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ケキ・ゲキ・キャク訓あおぐ・ひま意味すきま、物と物との間にできた空所のことだ。ひま、時間や物事の合間を表す語だ。仲たがい、不和、うらみなど、人間関係にできた隔たりを表すことがある。中国古代の地名・氏名に用いられた字だ。字源形声。邑が村・地名に関わる意を表し、谷が音を表す。もとは中国古代の邑名・氏名を表した字で、のち音が通じて「隙」と同じく、すきま・不和の意にも用いられた。字形情報画数10画部首邑(おおざと/むら)字形の構成谷 + 阝書体見本ゴシック体郤明朝体郤字体・異体字異体字部首が同じ漢字邑那邦邪邸郁郎郡郭郷郊郵部都䢵邕邗邙邛邡邢邨邯邰邱邳邵邶邾郃音読みが同じ漢字撃激隔劇喫極約規丮侐噭墼屐戟撽擊據攫敫檄欫毄訓読みが同じ漢字仰扇佒卬厃喁忋顒暇遑隙隟技術情報UnicodeコードポイントU+90E4UTF-8E9 83 A4HTML文字参照(10進数)郤HTML文字参照(16進数)郤JISコード6E3C区点コード78-28Shift_JISE7BAEUC-JPEEBCトップ>部首索引>邑>郤関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情