漢検1級「邨」部首 邑書き順7画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ソン・トン・ドン・チュン訓むら意味むら。人家が集まっている小さな集落である。いなか。都会から離れた地域、地方の共同体を指す。「村」と同義で、地名・人名などに用いられることがある。字源形声文字である。集落を表す「邑」と、音を示す「屯」から成り、人の集まる居住地を表した。「村」と同義の字として用いられる。字形情報画数7画部首邑(おおざと/むら)字形の構成屯 + 阝書体見本ゴシック体邨明朝体邨字体・異体字異体字部首が同じ漢字邑那邦邪邸郁郎郡郭郷郊郵部都䢵邕邗邙邛邡邢邯邰邱邳邵邶邾郃郄音読みが同じ漢字寸巽孫尊損村存僔喗喰噀噂圳墫嵾嶟忖拵捘撙朁栫訓読みが同じ漢字邑党村群塢閭闒𨛗技術情報UnicodeコードポイントU+90A8UTF-8E9 82 A8HTML文字参照(10進数)邨HTML文字参照(16進数)邨JISコード6E37区点コード78-23Shift_JISE7B5EUC-JPEEB7トップ>部首索引>邑>邨広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け