「邶」部首 邑音ハイ・バイ・ヘ意味中国古代の地名・国名である。周代、殷の旧都朝歌付近、現在の河南省北部にあった地域を指す。『詩経』の国風の一つ「邶風」に用いられる字である。字源形声文字である。土地や村を表す「邑」と、音を示す「北」から成り、古代中国の地名・国名を表した字である。字形情報画数8画部首邑(むら/おおざと)字形の構成北 + 阝書体見本ゴシック体邶明朝体邶字体・異体字異体字部首が同じ漢字邑那邦邪邸郁郎郡郭郷郊郵部都䢵邕邗邙邛邡邢邨邯邰邱邳邵邾郃郄音読みが同じ漢字俳唄培妃廃弊排派罷肺賠輩陪倍拝沸貝抜敗杯背配髪発八北㭭伂伾技術情報UnicodeコードポイントU+90B6UTF-8E9 82 B6HTML文字参照(10進数)邶HTML文字参照(16進数)邶トップ>部首索引>邑>邶関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情