「郄」部首 邑音ゲキ意味すきま、割れ目、物と物とのあいだのあきのことだ。ひま、時間的なあき、または心の隔たり・不和を表すことがある。中国の古い地名、また姓に用いられる字である。字源形声文字である。邑が土地・集落に関わる意を表し、左側の部分が音を表す。もとは地名・姓を表す字で、のち「隙」に通じて、すきま・ひまの意にも用いられた。字形情報画数9画部首邑(おおざと)字形の構成𠫤 + 阝書体見本ゴシック体郄明朝体郄字体・異体字異体字部首が同じ漢字邑那邦邪邸郁郎郡郭郷郊郵部都䢵邕邗邙邛邡邢邨邯邰邱邳邵邶邾郃音読みが同じ漢字撃激劇逆屐屰戟撽擊檄毄綌艗虩覡跂郤闃隙隟霓馘鬩鴂鴃技術情報UnicodeコードポイントU+90C4UTF-8E9 83 84HTML文字参照(10進数)郄HTML文字参照(16進数)郄トップ>部首索引>邑>郄関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情