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「鎛」

部首 金
鎛
訓
かねつきがねくわすき

意味

  1. かね。つきがね。古代中国で祭礼・雅楽などに用いられた大型の青銅製の鐘。
  2. くわ。すき。土を掘り起こしたり耕したりする農具。

字源

形声文字である。意符の「金」が金属製の器物・道具を示し、音符の「尃」が音を表す。金属で作られた鐘や農具を意味する字として成立した。

字形情報

画数
18画
字形の構成
金 + 尃

書体見本

ゴシック体鎛
明朝体鎛

字体・異体字

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報