「鎛」部首 金音ハク訓かね・つきがね・くわ・すき意味かね。つきがね。古代中国で祭礼・雅楽などに用いられた大型の青銅製の鐘。くわ。すき。土を掘り起こしたり耕したりする農具。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の器物・道具を示し、音符の「尃」が音を表す。金属で作られた鐘や農具を意味する字として成立した。字形情報画数18画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 尃書体見本ゴシック体鎛明朝体鎛字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字伯博拍撲朴砲簿縛舶覇迫暴泊爆薄白百亳仢佰剝剥嚩圤屰岶訓読みが同じ漢字鐘金槏矩釛鈊鉦銿鋆鍽鐲𨫝桑枽桒槈耨鉏鍬鎒钁𥸮銭杞杴枱梩犁犂罅技術情報UnicodeコードポイントU+939BUTF-8E9 8E 9BHTML文字参照(10進数)鎛HTML文字参照(16進数)鎛トップ>部首索引>金>鎛関連ブログ記事2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める