意味
- かね。金属製の打楽器で、たたいて鳴らすものだ。
- 軍中で合図に用いた金属製の楽器だ。
- 仏教の読経や念仏などで用いる小型のかねを指す。
字源
形声文字である。意符の「金」が金属に関係することを示し、音符の「正」が読みを表す。金属製の打楽器を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9266- UTF-8
E9 89 A6- HTML文字参照(10進数)
鉦- HTML文字参照(16進数)
鉦- JISコード
3E60- 区点コード
30-64- Shift_JIS
8FDE- EUC-JP
BEE0