「銿」部首 金音ヨ・シュ・ヨウ・ユ・ショウ・セン訓かね意味つりがね。金属製の大きな鐘、または古代中国の鐘の一種をいう。鐘の柄・つり手。鐘をつるための取っ手状の部分をいう。字源形声文字である。「金」が金属製の器物を表し、「甬」が音を表す。古くは金属製の大きな鐘や、鐘をつる柄を指す字として成立した。字形情報画数15画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 甬書体見本ゴシック体銿明朝体銿字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字於誉邪預与予余除野伃唹妤嫗忬悆捓揶擧旟棜櫲欤歟淤澦狳璵訓読みが同じ漢字鐘金槏矩釛鈊鉦鋆鍽鎛鐲𨫝技術情報UnicodeコードポイントU+92BFUTF-8E9 8A BFHTML文字参照(10進数)銿HTML文字参照(16進数)銿トップ>部首索引>金>銿関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史