意味
- 金属や鐘などが鳴る、澄んでよく響く音を表す字である。
- 「錚錚(そうそう)」の形で、同類の中で特にすぐれて目立つさまを表す。
字源
形声文字である。意符の「金」が金属や金属音を表し、音符の「爭(争)」が音を示す。金属が触れ合って澄んだ音を出すことを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+931A- UTF-8
E9 8C 9A- HTML文字参照(10進数)
錚- HTML文字参照(16進数)
錚- JISコード
6F23- 区点コード
79-3- Shift_JIS
E842- EUC-JP
EFA3