漢検1級「銛」部首 金書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音セン・ゼン・カチ・テン・カツ訓すき・もり意味もり。魚や海獣などを突き刺して捕るための、先のとがった漁具である。すき。土を掘り起こす農具、または先の鋭い金属製の刃をもつ道具である。するどい。刃物や先端が鋭くとがっていることを表す。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の道具を表し、音符の「舌」が音を示す。もとは鋭い金属器や刃物を表し、のち日本では魚を突く漁具「もり」の意味で用いられた。字形情報画数14画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 舌書体見本ゴシック体銛明朝体銛部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亘仙善壇宣扇旋杉染栓桟榛檀漸潜禅竣端繊繕茜薦践遷還銑銭鮮占団訓読みが同じ漢字銭杞杴枱梩犁犂罅耒耜耝釁鈐鉏鉡鉵銚鋘鋤錟錤鍤鍫鍬鎛鐱钃隙隟技術情報UnicodeコードポイントU+929BUTF-8E9 8A 9BHTML文字参照(10進数)銛HTML文字参照(16進数)銛JISコード6E75区点コード78-85Shift_JISE7F3EUC-JPEEF5トップ>部首索引>金>銛関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史