意味
- ちょうし。酒を温めたり、杯に注いだりするための金属製の器だ。
- なべ。柄やつるの付いた小形の金属製の鍋をいう。
- すき。田畑を耕すための農具の一種をいう。
字源
形声文字である。意符の「金」が金属製の器具を表し、音符の「兆」が読みを示す。金属製の鍋・酒器・農具を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+929A- UTF-8
E9 8A 9A- HTML文字参照(10進数)
銚- HTML文字参照(16進数)
銚- JISコード
4438- 区点コード
36-24- Shift_JIS
92B6- EUC-JP
C4B8