「錥」部首 金音イク訓なべ意味湯や酒などを温めるための金属製の器をいう。かなえ、すなわち三本足の煮炊き用の器をいう。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の器に関わることを示し、音符の「育」が読みを表す。『説文解字』では「温器」、また一説に「鼎」とされる。字形情報画数16画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 育書体見本ゴシック体錥明朝体錥部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字郁域奥幼翌育䳑俼哊噢囿堉墺奧彧懊拗昱栯棫毓淢淯訓読みが同じ漢字銚鍋鎬鐎鐺鑃鑊技術情報UnicodeコードポイントU+9325UTF-8E9 8C A5HTML文字参照(10進数)錥HTML文字参照(16進数)錥トップ>部首索引>金>錥広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり