漢検1級「毓」部首 毋書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音イク訓そだてる意味育てる養い育む生じ育つ補足現代日本語では主に人名・固有名などで用いられる稀な字。字源会意文字である。母を表す「毎」と、子が生まれ出る形を表す「㐬」とを組み合わせ、子を養い育てる意を表す。「育」の異体字である。字形情報画数14画部首毋(なかれ)字形の構成每 + 㐬書体見本ゴシック体毓明朝体毓字体・異体字異体字部首が同じ漢字毒母毎毋每音読みが同じ漢字郁域奥幼翌育䳑俼哊噢囿堉墺奧彧懊拗昱栯棫淢淯澳訓読みが同じ漢字育技術情報UnicodeコードポイントU+6BD3UTF-8E6 AF 93HTML文字参照(10進数)毓HTML文字参照(16進数)毓JISコード5D5A区点コード61-58Shift_JIS9F79EUC-JPDDDAトップ>部首索引>毋>毓関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情