意味
- ねじる、曲がる
- 意地を張る、すねる
- 小書きの「ゃ・ゅ・ょ」などを伴う音
使用上の注意
- 「拗音」は「ようおん」と読む。
- 「拗ねる」は「すねる」、「拗れる」は「こじれる」と読む。
字源
「手」を意味符、「幼」を音符とする字。手で物をねじり曲げる意を表し、転じて、ひねくれる・すねる意にも用いる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+62D7- UTF-8
E6 8B 97- HTML文字参照(10進数)
拗- HTML文字参照(16進数)
拗- JISコード
5939- 区点コード
57-25- Shift_JIS
9D58- EUC-JP
D9B9