「鑊」部首 金音カク・ワク訓かま・なべ意味かなえ。大きな金属製のなべ・かまである。古代中国で、罪人を煮る刑罰に用いた大釜を指すことがある。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の器物を示し、音符の「蒦」が読みを表す。金属で作った大きな釜・鍋を表す字として成立した。字形情報画数21画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 蒦書体見本ゴシック体鑊明朝体鑊この漢字を含む四字熟語鼎鑊之刑部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字仮嚇拡核殻狂獲穫脚較郭酷閣隔鶴各絡角革客格確覚画学傕劃訓読みが同じ漢字窯鎌缶䆴剳窑窰竃罐蒲釜釡鈘鈼銍銼錡錪鍑鍗鍥鏺鐂鐖鐮鑵鬴鬹技術情報UnicodeコードポイントU+944AUTF-8E9 91 8AHTML文字参照(10進数)鑊HTML文字参照(16進数)鑊トップ>部首索引>金>鑊関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史