「鍥」部首 金音ケイ・ケツ・ケチ・カイ訓かま・きざむ・たつ意味刃物で物を切る、刻む。特に金属などに文字や模様を彫りつけることだ。鎌など、物を切ったり刈ったりする金属製の刃物を指すことがある。字源形声文字である。意符の「金」が金属・刃物に関わることを示し、音符の「契」が音を表す。金属の刃物で切る、刻む、彫る意を表すようになった。字形情報画数17画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 契書体見本ゴシック体鍥明朝体鍥この漢字を含む四字熟語鍥而不舎この漢字を含むことわざ鍥して舎めざれば、金石も鏤むべし部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字佳刑勁啓圭奎契彗径恵慧慶憩掲携桂渓系結継茎蛍鏡馨驚鯨鶏傾型境訓読みが同じ漢字窯鎌缶䆴剳窑窰竃罐蒲釜釡鈘鈼銍銼錡錪鍑鍗鏺鐂鐖鐮鑊鑵鬴鬹技術情報UnicodeコードポイントU+9365UTF-8E9 8D A5HTML文字参照(10進数)鍥HTML文字参照(16進数)鍥トップ>部首索引>金>鍥関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史