「銍」部首 金音チツ・シツ・シチ訓かま意味穀物や草を刈る小さな鎌、小鎌のことだ。刈り取るための金属製の刃物を指す字だ。中国古代の地名・邑名などに用いられることがある。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の刃物を示し、音符の「至」が音を表す。金属で作った刈り取り用の小鎌を意味する字として成立した。字形情報画数14画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 至書体見本ゴシック体銍明朝体銍部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字秩窒鉄垤妷姪帙庢抶挃礩祑胵腟膣荎蛭蟄訓読みが同じ漢字窯鎌缶䆴剳窑窰竃罐蒲釜釡鈘鈼銼錡錪鍑鍗鍥鏺鐂鐖鐮鑊鑵鬴鬹技術情報UnicodeコードポイントU+928DUTF-8E9 8A 8DHTML文字参照(10進数)銍HTML文字参照(16進数)銍トップ>部首索引>金>銍関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史