意味
- いたる。ある場所・時点・状態に届くこと、到達することを表す。
- きわまる。物事が十分に行き届くこと、またその極点に達することを表す。
- もっとも。非常に、きわめての意で用い、程度が高いことを示す。
字源
象形文字である。甲骨文・金文では、下向きの矢が地面に達した姿をかたどった字とされ、そこから「いたる」「到達する」の意を表す。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+81F3- UTF-8
E8 87 B3- HTML文字参照(10進数)
至- HTML文字参照(16進数)
至- JISコード
3B6A- 区点コード
27-74- Shift_JIS
8E8A- EUC-JP
BBEA