至書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音シ訓いた(る)/いた(す)意味いたる。ある場所・時点・状態に届くこと、到達することを表す。きわまる。物事が十分に行き届くこと、またその極点に達することを表す。もっとも。非常に、きわめての意で用い、程度が高いことを示す。字源象形文字である。甲骨文・金文では、下向きの矢が地面に達した姿をかたどった字とされ、そこから「いたる」「到達する」の意を表す。字形情報画数6画部首至(いたる)字体ゴシック体至明朝体至この漢字を含む四字熟語恐悦至極欣快至極至公至平至大至剛至理名言至誠一貫至誠通天至高無上飲至策勲この漢字を含むことわざ冬至冬中冬始め冬至十日経てば阿呆でも知る愛多ければ憎しみ至る福は双至らず、禍は単行せず至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり至誠天に通ず道は近しといえども行かざれば至らず霜を履みて堅氷至る部首が同じ漢字致䑓臺臻音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢芝蒔視詩諮賜雌飼伺刺訓読みが同じ漢字到格戾摯洎臻郅致