「䑓」部首 至音ダイ訓うてな意味うてな。四方を見渡すために高く築いた建物高く平らな場所物を載せる台・舞台字源「臺」の古文。『説文解字』では「至」と「之」、および「高」の省略形を組み合わせ、四方を見渡せる高い建物を表した字とされる。字形情報画数13画部首至(いたる)字形の構成五 + 冖 + 至書体見本ゴシック体䑓明朝体䑓字体・異体字異体字部首が同じ漢字至致臺臻音読みが同じ漢字乃奈怠悌提是熊第締耐駄毒袋内折背能代台弟待題大㐧兌訓読みが同じ漢字台坮柎榭臺萼蕚闍技術情報UnicodeコードポイントU+4453UTF-8E4 91 93HTML文字参照(10進数)䑓HTML文字参照(16進数)䑓トップ>部首索引>至>䑓関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情