意味
- 城門の上に設けた高殿・物見台。うてなをいう。
- 仏典などで梵語の音を写すために用いる字。「阿闍梨」などに見える。
字源
形声文字である。意符の「門」が門・城門を表し、音符の「者」が音を示す。もとは城門の上に設けた高い台・楼を表し、後に梵語などの音写にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+95CD- UTF-8
E9 97 8D- HTML文字参照(10進数)
闍- HTML文字参照(16進数)
闍- JISコード
6F6B- 区点コード
79-75- Shift_JIS
E88B- EUC-JP
EFEB