者書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シャ訓 もの意味人。ある行為をする人や、その立場にある人を表す語である。もの。人に限らず、ある種類に属するものや事柄をまとめて指すことがある。文語で断定・提示を表す助字として用いられることがある。字源会意兼形声の字とされることが多い。もと薪を積んで火であぶるさまを表し、そこから「集まる・そこにある」意を経て、文語では話題として取り立てる助字となり、さらに「もの・人」を指す語として定着した字である。字形情報画数 8画部首 老(おい/おいかんむり)ゴシック体 者明朝体 者この漢字を含む四字熟語盛者必衰会者定離三者三様二者択一益者三友益者三楽知者不言愚者一得三者鼎立仁者無敵損者三友損者三楽生者必滅言者不知三者択一適者生存能者多労我武者羅言者無罪貧者一灯聖人賢者知者楽水百万長者仁者不憂知者不惑この漢字を含むことわざ二兎を追う者は一兎をも得ず溺れる者は藁をも掴む長者の万灯より貧者の一灯正直者が馬鹿を見る腹八分目に医者いらず医者の不養生鹿を追う者は山を見ず去る者は日々に疎し一銭を笑う者は一銭に泣く来る者は拒まず去る者は追わず早い者勝ち天は自ら助くる者を助く怠け者の節句働き立っている者は親でも使え働かざる者食うべからず律儀者の子沢山百里を行く者は九十里を半ばとす将を射んとする者は先ず馬を射よ長者に二代なし三日先知れば長者言う者は知らず知る者は言わず賢者ひだるし伊達寒し志ある者は事竟に成る知者も千慮に一失あり貧乏は達者の基愚者も千慮に一得あり落ち武者は薄の穂にも怖ず笑って損した者なし士は己を知る者のために死す医者と味噌は古いほどよい死ぬ死ぬと言う者に死んだためしなし短気者の早死によく泳ぐ者は溺る念者の不念知者は惑わず仁者は憂えず勇者は懼れず長者富に飽かず木の股から生まれた者はない恋は曲者学者の不身持ち柿が赤くなると医者が青くなる己に如かざる者を友とするなかれ仁者に敵なし姑の十七見た者がない医者寒からず儒者寒し死ぬ者貧乏運のよい者に如くはない流言は知者に止まる医者の薬も匙加減年寄りの達者春の雪医者の若死に出家の地獄引かれ者の小唄女は己を悦ぶ者のために容づくる知る者は好む者に如かず好む者は楽しむ者に如かず生まれながら貴き者なし徳ある者は必ず言あり言ある者は必ずしも徳あらず天に順う者は存し天に逆らう者は亡ぶ大根どきの医者いらず学ぶ者は牛毛の如く成る者は麟角の如し善く戦う者は怒らず人を知る者は智、自ら知る者は明なり人を笑う者は人に笑われる大根役者に当たりなし善く騎る者は堕つ至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり垢で死んだ者はない信ずる者は救われる驕る者は久しからず医者と坊主は古い方がよい医者殺すに刃物は要らぬ粗忽者の使い倒し足るを知る者は富む部首が同じ漢字老耂考耄耆耊耋者音読みが同じ漢字䗪些佘俥偖写冩卸叉哆嗄嗟奢姐娑寫射扯捨斜柘榭沙泻洒瀉灑炙煑煮瘥砂硨社紗耤舍舎莎蔗藉蛼蜡衩褚謝貰賖赦赭車這遮釶鉈鎈鮓鯊鷓麝煮社者訓読みが同じ漢字物者