漢検1級「偖」部首 人書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音シャ訓さて意味さて。話を起こし、または話題を転じるときに用いる語。ところで。さて。それでは、いよいよなど、次の動作・判断に移る意を表す語。字源一般に、人を意符、者(シャ)を音符とする形声字とされる。日本では、話を起こしたり転じたりする接続語「さて」を表す字として用いられる。字形情報画数11画部首人(ひと/にんべん)字形の構成亻 + 者書体見本ゴシック体偖明朝体偖字体・異体字異体字部首が同じ漢字仁仙仮仰企伊伍伎伏伐伯伴伶伽但佐佑佳併侃侍侑価侮侯侵促俊俗保音読みが同じ漢字且債卸射斜斥沙煮紗耶舎蛇裟詐謝赦遮邪庫捨査砂籍諸予差祖緒借写訓読みが同じ漢字扠扨技術情報UnicodeコードポイントU+5056UTF-8E5 81 96HTML文字参照(10進数)偖HTML文字参照(16進数)偖JISコード5077区点コード48-87Shift_JIS98F5EUC-JPD0F7トップ>部首索引>人>偖広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け2026年11月6日「阝」は左右で別人?「阪・階」と「都・郊」に隠れた、丘と町の漢字学漢字の成り立ち部首こざとへんおおざと地名