意味
- 文末や呼びかけに用いる助字で、詠嘆・疑問・反語などの語気を添える字である。
- 音写字として人名・地名・外来語の表記に用いられる字である。
- 仏典や漢文では特定の実質的意味よりも、調子や語勢を整えるために使われることが多い字である。
字源
形声文字である。邑(阝、おおざと)を意符、耳を音符として構成された字である。古くは地名や文末の助字として用いられ、のちに音写にも広く使われた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8036- UTF-8
E8 80 B6- HTML文字参照(10進数)
耶- HTML文字参照(16進数)
耶- JISコード
4C6D- 区点コード
44-77- Shift_JIS
96EB- EUC-JP
CCED