意味
- 人を礼をもって招き、役目や地位に就くよう頼むことだ。
- 婚礼で、結納や婚約のしるしとして贈り物をすることだ。
- めとる、妻として迎える意を表すことがある。
字源
形声文字で、意符の「耳」と声符の「甹」からなる。『説文解字』では「訪なり」とされ、訪問することを本義とする。のちに、人を招くことや、礼物を贈って妻を迎えることなどの意味にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8058- UTF-8
E8 81 98- HTML文字参照(10進数)
聘- HTML文字参照(16進数)
聘- JISコード
665B- 区点コード
70-59- Shift_JIS
E3D9- EUC-JP
E6DB